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【暴露】外壁塗装の相見積もりで「一式表記」に騙されるな!姫路の専門店が教える正しい見積書の比較方法

「一式」見積もりは手抜きのサイン?姫路市の塗装専門店が教える、失敗しない外壁塗装見積書のチェックポイントと適正㎡の裏側
外壁塗装を考え始めた時、多くの人が最初に行うのが「相見積もり」です。姫路市内でも数多くの塗装業者やリフォーム会社、ハウスメーカーが存在し、それぞれが異なる見積書を提示してきます。
しかし、手元に届いた見積書を並べてみた時、「なぜこんなに金額が違うのか」「この『一式』という表記は何を指しているのか」と不安に思ったことはありませんか。
実は、外壁塗装業界でトラブルの原因になりやすいのが、この「一式表記」です。見積書の不透明さは、手抜き工事や追加費用の発生に直結します。
今回は、大手ハウスメーカーの下請けとして500棟以上の実績を積み、現在は姫路市で完全自社施工(職人直営店)を貫く「はまだ真心塗装組」が、見積書の「一式表記」に隠された危険性と、失敗しない正しい見積書の比較方法をプロの目線で暴露します。
なぜ「一式表記」の見積書は危険なのか?3つの裏事情
見積書に「外壁塗装工事 一式 80万円」とだけ書かれている場合、その見積もりは非常に危険です。一式表記がはらむ問題点は以下の3つに集約されます。
■1. 塗る面積(㎡)が分からないため塗料をケチられる 外壁塗装は、塗る面積(㎡)に対して必要な塗料の量がメーカーによって厳密に定められています。面積が明記されていない見積書では、実際にどれだけの塗料を使うのか確認できません。悪質な業者は、塗料を極限まで薄めて塗ったり、規定の回数を塗らなかったりして費用を浮かせようとします。
■2. 「下地処理」や「3回塗り」が省かれるリスクがある 外壁塗装の寿命は、塗る前の「高圧洗浄」や「ひび割れ補修(コーキング処理)」といった下地処理、そして「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが正しく行われるかで決まります。一式表記では、これらの工程がすべて含まれているのか、それとも省かれているのかが判断できません。
■3. 工事の途中で「追加費用」を請求される 工事が始まってから「この補修は見積もり一式に入っていません」と言われ、高額な追加費用を請求されるトラブルが絶えません。本来であれば、どの範囲までが含まれるのかを細かく指定すべきです。
このように、見積書が曖昧であることは、業者にとって都合がよく、お施主様にとって圧倒的に不利な状況を作り出します。

プロが教える「正しい見積書」のチェックポイント
信頼できる業者の見積書は、すべての項目が細かく分離されています。比較する際は、以下の5つのポイントが明記されているか必ず確認してください。
・塗装面積が「坪数」ではなく「㎡(平米)」で記載されているか 「坪数」は床面積をベースにした単位であり、外壁の実際の面積とは異なります。同じ30坪の家でも、窓の大きさや形状、階高によって外壁の面積は2割以上変わるため、必ず「㎡」で実測されている必要があります。
・塗料の商品名とメーカー名が明記されているか 単に「シリコン塗料」「ウレタン塗料」とだけ書かれている場合は要注意です。同じシリコン塗料でも、メーカーやグレードによって価格も耐久性も2倍近く変わります。信頼できる見積書には「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」のように、具体的な塗料名が記載されています。
・「3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)」が別々に記載されているか 外壁塗装は3回塗りが大原則です。見積書にそれぞれの工程(下塗り〇㎡、中塗り〇㎡、上塗り〇㎡)が独立して記載されているか確認してください。これらがまとめられている場合、工程が抜かれる恐れがあります。
・下地処理(バイオ高圧洗浄・コーキング補修など)の単価と範囲 高圧洗浄やコーキング(目地)の打ち替えが、一式ではなく「m単位」や「㎡単位」で記載されていることが重要です。特にサイディング壁の場合、コーキングの処理方法(打ち替えか増し打ちか)で見積もり金額が大きく変わります。
・付帯部塗装(雨樋・破風・軒天など)の個別記載 外壁以外の「付帯部(木部や鉄部)」も、それぞれ「雨樋〇m」「破風板〇m」と細かく記載されているかチェックしてください。ここを一式で丸められていると、塗るべき場所が塗られていないトラブルにつながります。
姫路市の外壁塗装「適正㎡(平米)計算」の裏ワザ
見積書の㎡数が正しいかどうか、ご自身で簡単に簡易計算する「裏ワザ」があります。
お住まいの「延床面積(坪数)」から、おおよその外壁面積を算出する計算式は以下の通りです。
・延床面積(坪数) × 3.3(1坪=3.3㎡) × 係数 1.2〜1.3 = 外壁面積(㎡)
例えば、延床面積が「30坪」の住宅の場合: 30坪 × 3.3 = 99㎡(床面積) 99㎡ × 1.2 = 約118.8㎡ 99㎡ × 1.3 = 約128.7㎡
つまり、30坪の家のおおよその外壁塗装面積は「120㎡〜130㎡前後」となります(※窓などの開口部を差し引いた実塗装面積)。 もし、30坪の家に対して「塗装面積:180㎡」といった過剰な数字が見積書に書かれていた場合、その業者は面積を水増しして高額な請求をしている可能性があります。逆に少なすぎる場合は、塗料が足りずに薄塗りをされる危険性があります。

完全自社施工のはまだ真心塗装組が「見積もりのガラス張り」を約束できる理由
はまだ真心塗装組では、すべてのお施主様に安心してご依頼いただけるよう、見積書を完全に「ガラス張り(透明)」にしています。
大手ハウスメーカーのように、営業マンへの高額なマージンや下請けへの手数料が存在しないため、私たちはすべての工事項目を極限まで細分化し、詳細な単価と㎡数でご提示できます。
代表の濵田自らが現場調査(ドローンを用いた屋根・壁診断を含む)を行い、最新のCADや実測によって1㎡単位で正確に面積を算出します。
「大手の技術をリーズナブルに」お届けすることをモットーに、中間マージンをすべて排除した完全自社施工(職人直営)だからこそ、他社と同じ、あるいはそれ以上の高品質な塗料を使用しても、価格を3割(大手の3分の2以下)に抑えることができるのです。
他社様の見積書に少しでも不安を感じたら、ぜひその見積書をお持ちの上、はまだ真心塗装組にご相談ください。専門用語を一切使わず、その見積もりのどこが適正で、どこにリスクがあるのかを誠実にお答えいたします。
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はまだ真心塗装組では、姫路市にお住まいの皆様の不安を解消するため、無料の診断・お見積もり作成を行っております。今なら大変お得なキャンペーンも実施中です!
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監修者情報

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姫路でNo.1の塗装屋さんを目指し、何年先も美しい状態を維持できる、丁寧で完璧な工事を提供。
対応実績は500件以上、品質に厳しい大手の施工実績多数。また最長15年にわたる自社保証などで多くのお客様に満足いただいている。


